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【家でママ会】次につながるママ会に大事なのはコスパ!自然消滅しないママ会のつくり方

ママ会

せっかくママ会をひらいたけど、次のお呼ばれがないなぁ…

せっかくママ会をひらいたのに、次につながらないと悲しいですよね。

自分ばかり誘っていて、なかなか誘われない…

 

その原因は【気合の入りすぎ】かもしれません。

 

「おもてなししなくては…」と思う気持ちもわかりますが、それが行き過ぎると次につながらない残念なママ会になってしまうのです。

 

自宅で開くママ会はリレーです!

「招かれたら、次は招いてあげる」の繰り返しが理想的ですよね。

 

良いバトンを回せるように、今回は【次につながるママ会の開き方コツ】を紹介します。

 

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【自宅ママ会のコツ】気合の入れすぎ注意!おもてなしも度を超えると引かれてしまう

冒頭でも伝えたように【気合の入りすぎ】はママ会失敗の原因になります。

 

「初めてだし、おもてなししないと!」と思う気持ちもわかりますが、それが相手にとって負担になることがあります。

 

たとえばあなたが「最初のママ会だし、せっかくだから有名なお菓子を取り寄せよう!」と、気合を入れてママ会の準備をしたとします。

 

それを素直に喜んでくれる人もいれば、逆にそれがプレッシャーに感じる人もいる事を忘れてはいけません。

 

その場合、

  • この人と私とでは生活水準が合わない
  • 次は家に呼びたいけど、何を準備すればいいかわからない。

 

あなたにその気がなくても相手は「同程度のものを返さなければ…」という心理が働くもの

 

その結果、「うちには呼びずらい」と思われてしまう場合があるんです。

 

特に最初のママ会はお互い探り探りですよね。

みんな子育て中。

自分のために使える金額に限りがありますから、最初から高級路線で行ってしまうと引かれてしまうことがあります。

 

まずは気軽に家に呼びあえる間柄をめざすためにも、過度なおもてなしは避けましょう。

 

【自宅ママ会のコツ】まずはカジュアルに!コンビニスイーツくらいが心地良い

せっかくおもてなしの気持ちで用意したものが、次のママ会へのハードルを上げてしまい、残念な結果になってしまう。

 

それは悲しいですよね。

 

なので、最初はカジュアルなママ会をめざしましょう!

まずは、お茶もお菓子もスーパーで買えるものでOKなんです。

大事なのは、ママも子供もリラックスして遊んで話せるその【環境】なんですから!

 

ちょっと「オシャレ感」や「トレンド感」を出したいなら、コンビニスイーツがおすすめ!

 

コンビニスイーツって身近ですが「気になってるけど買えてない」って場合が多いですよね。

季節感話題性があるものが多いうえに、クオリティーも高い

 

そしてプチプラ!!

 

ごちそうされた方も、気負いすることなく美味しく食べれる。

 

次のママ会へバトンタッチしたいのなら「気合を入れたおもてなし」より、「ハードルを上げない心遣い」の方が必要です。

 

まずはカジュアルにいきましょう♪

 

【おうちママ会のコツ】誰かが多く負担するママ会は続かない!ママ会を大イベントにしない

「外での子連れママ会だと、周りに気を使ってゆっくりお話が出来ない」

「子供同士を遊ばせながら、気兼ねなくお話しできる環境が欲しい!」

 

ほとんどの場合、これが自宅ママ会のスタートだったはずです。

 

そうして始まったはずが、気付けばお金がかかる大イベントに。

 

これでは本末転倒ですよね!

 

意識の高いママ会やコスパの悪い会は、招く方も招かれる方も回を重ねるごとに憂鬱になっていきます。

その結果開催の間隔も空き、そのまま自然消滅…なんてことも。

 

「自分ばかり」または「相手ばかり」が負担を多く持つのはよくありません!

 

それは金銭的だけでなく、場所の提供においても同じことが言えます。

使うお金の負担は同等に、ママ会をひらく場所の提供回数もなるべく均等にしましょう!

 

まとめ:次につながるママ会を作るコツ

次につながるママ会のコツをまとめると…

  • お金のかかるおもてなしはママ会消滅のキッカケになる
  • 次へのハードルを上げない
  • カジュアルなママ会を目指す
  • コンビニスイーツが丁度いい
  • お金と場所の負担は同等に!

今回、お金、お金…と言ってしまいましたが。

外からはわからないけれど、子育て環境や経済力って人それぞれ。

 

自宅ママ会はコスパが低いに越したことはない!

 

お金の価値観が合うか合わないか。

これからママ友として関係を続けていけるかを見極める需要なポイントになります。

 

「いつも無理をしてママ会に参加している…」となれば、心から楽しめないですよね。

 

【子供同士を遊ばせつつ、ママ同士も楽しく会話ができる環境】がおうちママ会!

沢山お話をしたいだけで、お腹を満たしたいわけではありません!

 

なので、気合を入れすぎず肩の力を抜いて。

誰もが気軽に楽しめるカジュアルなママ会をひらき、次につなげていきましょう♪

 

たまの贅沢ママ会は、会費がとれる間柄になってから。

お茶菓子より、お代わりの多い飲み物に力を入れるのがおすすめです♪

 

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\ママ友関係って難しいよね…/

 

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