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トレーニングパンツでのトイトレに苦戦中!だったら試してほしい1つの方法【失敗から得るものもある】

子育てで誰しもが通る難関。

トイレトレーニング!

 

今回はトイトレの初期段階【トレパン期間が長くなってしまった子に試してほしい1つのチャレンジ】について紹介します。

 

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トレパン失敗:紙タイプのトレパンがうまく進まない原因。子供本人が濡れても気にしていない。

普段のオムツよりおしっこをすると【ぐっしょり感】を感じるつくりになっているトレパン。

しかし、それを使っていても一向にトイレを教えてくれる気配がない…。

 

それはなぜか。

 

もしかしたら、当の本人が濡れているを気にしていない可能性があります!

 

たしかに濡れてる感覚はあるんです。

でも気になっていない。

 

このトレパン、効果がある子には効果的かもしれませんが…

効果がない子にとっては、いつまでも状況を打破できないんです。

 

うちの娘は二人ともトレパンが濡れても気にしないタイプでした。

この状態が続くと、トレパン期間だけがどんどん長くなってしまいます。

 

トレパンって普通のオムツより割高ですし、早くこの期間を乗り越えたいですよね。

 

トレパン失敗:トレパン期間を打破!トレパン飛ばしてパンツに挑戦させてみる!

トレパン期間が延びてしまって、一向に進まない場合。

ぜひ試してほしいのが「パンツを履かせて失敗させること」です!

 

トレパンでも上手にトイレに行けないのに…

いきなりパンツって、大丈夫⁈

おそらくダメです!

おもらしはしてしまうでしょう…。

でもこの経験が役に立つんです!

 

玉砕覚悟の挑戦にはなりますが、失敗から学ぶことはたくさんあります。

 

トレパン失敗:トレパンでは感じられない不快感を体験させてみる!

パンツにいつも通りおしっこをしてしまうとどうなるでしょう…。

 

パンツはぐしょぐしょに濡れ、足にはおしっこが伝い落ちます。

 

特に足を伝うあの感覚って、トレパンでは絶対感じることのできない不快感!

おそらく子供はビックリするか、泣くでしょう。

 

この失敗を通して感じた、不快感。

「なぜトイレでおしっこをしなければいけないのか」が身をもって体験し、学ぶ機会になります。

 

トレパン失敗:トレパンは親にとって非常に便利な商品!でも本人にその意図が伝わっていない場合もある。

トレパンってすごくよくできていて…

私たち親にとっては非常に都合よくできているもの。

 

子供には濡れた感覚を伝えつつも、親はいつも通りオムツ替えするだけで済む。

 

 

でも、当の本人に不快感や違和感が伝わっていないと、トレパンの意味ってないですよね。

 

トレパン期間が長くなってしまって、効果を感じない場合。

親もそれなりの覚悟を持って次のステップに臨む必要があります。

 

トレパン失敗:1度の失敗がショックでトイトレを完了できた長女の話

うちの長女もトレパン期が長かったんです。

トレパンを履かせて「おしっこしちゃうと、オムツびちゃびちゃになっちゃうから、出る前に教えてね」「びちゃびちゃになったらすぐに教えるんだよ」と毎回伝えているのに…。

 

一向にトイレのお知らせが来ない。

明らかに時間が経過していて「おしっこしちゃってるでしょ?」「おしり冷たくない?」って聞いても、本人は否定。

 

いざトイレに行ってみると、やはりトレパンおしっこ済み。

 

やっぱ出てるやん!

この繰り返しがかなりの期間続きました。

 

長女を観察していると、お尻が濡れて多少の違和感は感じているものの…。

「即ママに報告しなきゃいけないほどではない」といった感じ。

 

これでは一向に前に進めないと思い、一念発起!

 

 

「お姉さんパンツ買いに行こう!」と娘を誘って、西松屋へ。

ディズニープリンセスの可愛いパンツを購入!

 

娘もルンルン気分でパンツに履き替え生活を始めましたが…。

 

「ママぁぁぁぁーーーーーー!」と今まで聞いたことのないような絶叫ボイス!

 

見に行っていると、足元に水たまりを作って立ち尽くしてる長女。

ものすごい泣き声で泣いていて、こっちもビックリ!

 

「パンツにおしっこしちゃうとこうなるんだよ。気持ち悪いでしょ」と伝え、パンツを替え床を掃除。

 

その後も長女はしくしくと泣き続けていました。

 

すると長女に変化が!!

失敗した次からはおしっこが出る前に「おしっこ!」と伝えてくるようになったんです!

 

長女にとってパンツ濡れが足元におしっこが伝い落ちた衝撃は、凄まじいものだったみたい。

 

何事も経験だなぁ・・・と痛感。

 

私も「これから毎日何回も床掃除しなきゃいけない覚悟」を決め、取り組み始めたパンツ生活でしたが…。

 

この1度の失敗がかなり効いたようで、長女はその後ちゃんとトイレでおしっこができるようになりました。

 

トレパン失敗:いきなりパンツ生活は誰もがうまくいくわけじゃないけれど。キッカケづくりには絶対なる得る!

長女の場合はあのショックが功を奏しましたが、もちろんどの子にも通用するわけじゃありません。

 

ちなみに次女には通用しませんでした。

が、床に水たまりができるような失敗はしなくなりました。

 

 

いつまでも進歩の見られないトレパン生活は親にとっても辛くなります。

 

【オムツ→トレパン完了→パンツ】の段階をしっかり踏みたい。

トレパンでしっかりおしっこを伝えられるようにして、パンツでの失敗を極力減らしたい。

 

その気持ちもわかります。

 

 

でも、もしトレパンでのトレーニングに苦戦。状況を打破したいなら、ぜひ1度パンツ生活を試してほしいです。

子供と一緒にお気に入りのパンツを買いに行きましょう!

 

失敗続きのトレパンでも、親が勇気を出して一歩前に進むこと。

たとえ失敗しても、1つのキッカケづくりになり、子供なりに何か感じてくれるはずです。


いかがでしたか?

【トレパン期間が長くなったときに試してほしい1つのチャレンジ】でした。

 

失敗から学ぶことはたくさんあります。

トイトレもその1つなのではないでしょうか。

 

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