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【幼児と子犬】幼児期に子犬を迎えるメリットを紹介。子犬を迎えて3ヵ月実際に飼って感じること

次女が2歳2か月の時に子犬を迎えました。

わがまま幼児と慣れない子犬との生活は、正直ノイローゼになるかと思うほど大変でした。

 

お迎えから3ヵ月、やっと生活のリズムが取れて落ち着いてきましたが…。

 

そんな子犬との生活。お世話をする親は大変ですが、子供はどうでしょう。

 

「幼児期に子犬を迎えるメリットはあるのか?」

実際飼ってみてわかった娘に起きた良い変化などを紹介したいと思います。

 

 

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とにかく犬が好き!街行くワンちゃんに興味津々

2歳と小さい時から犬との生活を始めたので、全く犬への恐怖心はないようです。

街を歩けば「ワンちゃんセンサー」が働きます!

 

そして先日バーニーズマウンテンドッグと言うとても大きな犬に出会ったときも、怖がることなく撫でて抱き着いていました。

 

それに比べ長女は犬を飼うまでは全く犬に近づく機会がなかったので、犬は苦手。

見るのは好きだけど、触れないといった感じ。

 

今は苦手を克服しましたが、次女と長女の犬への距離感は全然違います。

 

 

犬猫への興味がすごい! 図鑑を買って興味の幅を広げられた

子犬のお迎えをきっかけに図鑑を買いました。

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やはり買っているイタリアングレーハウンドのページがお気に入り。

 

街で犬に出会ったら、家に帰って「このワンちゃんに会ったね」と図鑑を広げます。

知らない犬種を見かけたときは、なるべく飼い主さんに尋ねたりするようにして、興味の幅を広げています。

 

[chat face=”img_7897.jpg” name=”” align=”right” border=”yellow” bg=”none” style=””]出会った犬種に印を付けるのも楽しそう![/chat]

 

ペットと言うより【友達】!いつもくっついて歩き回ってます

 

長女はどちらかと言うと、受け身な感じ。

エサをあげたり撫でたりと≪ペット感覚≫が強いです。

 

それに比べ次女は寝ている時に近づいて一緒に寝転んだり、追いかけっこを自分から仕掛けに行ったり。

 

見ているコッチは冷や冷やすることも多々ありますが…。

 

「好き」の気持ちがあふれていて、ペットと言うよりは友達感覚

 

犬を犬として見ていないというか…

小さい頃から一緒に過ごすとこんなにも近い存在になれるんだなあと。

 

この距離感は、小さい時から一緒に過ごさないと得られないものだと思います。

 

2歳児と子犬のお世話はすごく大変!子犬は覚悟をもってお迎えしよう

正直、2歳児と子犬のお世話はすごく大変です。

 

子犬のトイトレをしつつ、次女のトイトレもしつつ。

あっちでもこっちでも構ってほしいアピールで、手が回りません。

 

小さい子犬への距離感が近すぎるお陰で、子犬にのしかかって「いつか骨折させてしまうのではないか」と、近づく次女を子犬から引きはがしたり。

 

子犬は子犬で落ち着きがないので、いつか飛び掛かって顔や体を爪でひっかいてしまうのではないかと心配で、ケージからなかなか出せなかったり。

 

私自身初めて犬を飼ったので、飼い始めは「両者のバランスをどうとるか」が本当に難しかったです。

 

今ではみんなリビングで過ごせるようになりましたが、ノイローゼになるかと思うくらいに大変で、毎日怒ってばかりでした。

 

 

飼い始めて3ヵ月。

次女と愛犬の関係性を見ていると、今では本当に癒されます。

今は「飼ってよかったな」と思えますが…。

 

幼児がいるご家庭で子犬をお迎えする際は、よく検討してどのように対策をするかをしっかり話し合っておくことをおすすめします。

 

 

 

いかがでしたか

幼児と子犬の世話は大変ではありますが…。

幼児期に子犬を迎えることで動物への苦手意識を減らすことも出来ますし、今しか作れない密な関係を作ることが出来ます。

そしていつか先に天国へ行く愛犬から学ぶこともたくさんあると思います。

 

 

とにかく最初の2か月は過酷です。

家でのお世話や遊びは出来ても、幼児連れの散歩は『超』が付くほど大変でした!

歩く子供とリードに両手を引っ張られ…

 

幼児と子犬のお世話はママだけが頑張るのは大変です。

しっかりパパとも話し合ってお迎えしましょう。

 

そうすることで心から子供と子犬、両者の成長を喜べますよ。

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