健康のためにウォーキングが体にいいことは、分かっている。
ダイエットでも、最も基本的で初期費用も少なく始められることも、理解している。
でも。。

いざ外に出ようとすると気が重い。
そんな経験はありませんか?
私も何度もウォーキングに挑戦しては、挫折をしていました。
でもよく分析してみたら、
近所の人に会いたくなかったり、すっぴんでは外に出れなかったり。
そんな小さなハードルが積み重なって、結局続かなくなってしまうことが多かったんです。
この記事では、ウォーキングが続かなかった私が、家でできる運動に落ち着くまでの話をまとめました。
ウォーキングは健康にいい。でも続かなかった


健康のためにも、少しは運動した方がいいんだろうな。
そう思って、何度かウォーキングを始めようとしたことがあります。
特に夏が近づいてくると、「そろそろ体を動かさないとまずいかも……」なんて焦ることも。
そんな中、よく目にするおすすめ運動はウォーキング!
お金もかからないし、特別な道具も必要ありません。
手軽に始められる運動としてよくおすすめされていますよね。



でも、なぜか私は続きませんでした。
歩き始めれば気持ちいいはずなのに…
いざ出かける時間になるとなんとなく気が重い!
結局「今日はいいかな……」なんて。
そんな日が少しずつ増えていき、気づけばまた運動不足の生活に戻っていました。
最初は自分が怠けているだけだと思っていたのですが…
よく考えてみると、
ウォーキングそのものが嫌だったわけではなかったんです!
私がウォーキングを続けられなかった理由
ウォーキングを始めようと思ったことは何度もあります。
実際にチャレンジしたことも何回もありますが・・・
でも、なぜかいつも長続きしませんでした。
そこで今までの自分の続かない現象を振り返ってみました。
すると歩くこと自体が嫌だったわけではなく、その前の準備や気持ちのハードルが高かったということに気がつきました!
近所の人に会いたくない
これ、共感してくれる人も多いんじゃないでしょうか。
せっかく運動しようと思って外に出ても、近所の知り合いに会うと少し気を使います。
立ち話になることもありますし、「ウォーキングしてるの?」なんて声をかけられるのも少し苦手。
そして続かなかった時に「三日坊主かしら…」なんて思われそうで、ますます会いたくない。
もちろん悪気はないと分かっているのですが、できれば誰にも会わずにサッと運動したいなと思っていました。
すっぴんで外に出たくない
家にいる日や用事がない日は基本的にノーメイク。
だからウォーキングに行こうと思うと、「このままじゃちょっとな……」と気になってしまいます。
かといって、運動のためだけにしっかりメイクするのも面倒。
「外に出るなら日焼け止めもしなきゃなぁ…」など。
近所の人に会うかもしれないのに、どスッピンで出るわけにもいかない。
そんなことを考えると、メイクのひと手間があるだけで、急にやる気がなくなってしまうことがありました。
メイクや着替えが面倒
ウォーキングって歩くだけの運動なのに、意外と準備が必要なんですよね。
体一つでできる運動。
スニーカーがあれば始められると言われるけど…
実際は日焼け対策をしたり、歩きやすい服に着替えたり。
気軽に始めるはずが、忙しい日や疲れている日は特に面倒に感じてしまいますよね。
「今日はいいか……」
そんな日が増えると、自然と続かなくなっていました。
「ちょっとだけ」ができない
家の中なら5分だけ体を動かすこともできます。
でもウォーキングは外に出る以上、ある程度まとまった時間が必要なります。
準備をして、外に出て、帰ってくる。
そう考えると気軽にできる運動のはずのウォーキングすら、なかなかハードルが高い!
いざ始められても、少し忙しい日や心に余裕がない日…
「今日はやめておこう」となってしまうことがよくありました。
これらのことを総合的に考えると、私は運動が嫌いだったから続かなかったのではない。
運動を始めるまでのハードルが高かったから続かなかっただけなのかもしれません。
「家でできる運動」の方が私には合っていた
「運動を始めるまでのハードル」が高いから続かない。
実はこの視点に気づいていない方も、意外と多いのではないでしょうか。
「自分は運動が苦手だから」
「どうせまた3日坊主になるから」
そんなふうに自分を責めてしまうと、だんだん自己嫌悪にまで発展してしまいますよね。
私自身、何度もその繰り返しをしてきました。
でも今振り返ると、運動が嫌だったわけではなく、運動を始めるまでの準備や心理的なハードルが高かっただけだったのかもしれません。
そんな時に気づいたのが、家の中でできる運動ならもっと気軽に続けられるかもしれないということでした。
部屋着のままでOK
家で運動する一番のメリットは、思い立ったらすぐ始められること。
わざわざ運動着に着替える必要もありません。
部屋着のままでもできるので、「準備しなきゃ」という気持ちの負担がかなり減りました。
夜でもできる
日中は家事や仕事、子どもの用事であっという間に時間が過ぎてしまいますよね。
でも家でできる運動なら、子どもが寝たあとや家事がひと段落したあとでも取り組めます。
外が暗くなってからウォーキングに出るのは少し不安ですが、家の中ならそんな心配もありません。
5分だけでもできる
ウォーキングだと「最低でも20〜30分は歩かなきゃ」と思ってしまいます。
しかも準備の時間も合わせると、それなりにまとまった時間を確保しなければいけません。
でも家の中なら、「とりあえず5分だけ」でもOK。
実際に始めてみると、そのまま10分、15分と続けられることもありました。
人目を気にしなくていい
私にとって一番気楽だったのはこれかもしれません。
近所の人に会う心配もありませんし、すっぴんでも大丈夫。
髪がボサボサでも、部屋着でも誰にも見られません。
家で全てが済むので、本当にストレスが減りました。
運動の効果を考える前に、まずは続けることが大切。
私の場合は、「頑張って運動する」よりも、「気軽に始められる環境を作る」ことの方が大事だったようです。



そんな私が最終的に続けやすいと感じたのがステッパーでした♪
私が最終的にステッパーに落ち着いた理由


家の中でできる運動を探していた時に見つけたのがステッパーでした。
意を決して買ったものの…「今回も続かないかも」と感じていました。
でも実際に使ってみると、私がウォーキングを続けられなかった理由をほとんど解消してくれたんです。
特別な準備も必要なく、自分のペースでできる。
そんな気軽さが、私には合っていました。
テレビや動画を見ながらできた
運動が続かない理由のひとつに、「運動だけの時間を作るのが面倒」というのがあります。
その点、ステッパーはテレビやYouTubeを見ながらでも使えます。
好きなドラマを見ながら。
動画を流しながら。
気づいたら10分、15分と体を動かしていることもありました。
「よし、運動するぞ!」
と気合いを入れなくていいのが、私には大きかったです。
ちなみに私は「ステッパーをしている間だけweb漫画を見てもOK」というルールが一番性に合っていました 笑
天候や時間に左右されない
ウォーキングだと起きる、あるある問題が「天気」です。
雨の日はどうしよう。
暑すぎる日もあるし、寒い日もある。
そんなふうに環境に左右されがちですよね。
でも家の中なら関係ありません。
夜でも早朝でも、自分がやりたい時にできる。
暑くても寒くても、雨でもOK!
その自由さが思った以上に続けやすさにつながりました。
思ったより部屋の圧迫感がなかった
ステッパーを購入する時、実はフィットネスバイクとかなり迷いました。
運動効果を考えるとフィットネスバイクも魅力的だったのですが…
どうしても気になったのが部屋のスペースです。
畳めるフィットネスバイクも多くありますが、そのしまう場所がない。
だからと言って出しっぱなしは圧迫感が出てしまいそう。
その点、ステッパーは比較的コンパクト。
しかも私が買ったステッパーは木目調で部屋になじみやすく、「運動器具を置いている感」があまりありませんでした。
毎日目に入るものだからこそ、使いやすさだけでなく、部屋での存在感も意外と大切だなと思います。
すっぴんでもパジャマでもOK
個人的にはこれが一番気に入っているポイントかもしれません。
- 誰にも会わない
- メイクも不要
- 着替えも不要
思い立った時に、そのまま始められます。
ウォーキングのように「外に出る準備」がないので、運動のハードルがぐっと下がりました。
色々と失敗を振り返った結果、私の場合、始めるまでのハードルの高さが続かない原因だったのだと気づかされました。
実際に使っているステッパーについては、使用感やメリット・デメリットをこちらの記事で詳しくレビューしています。


完璧じゃなくても、“続けやすさ”が一番だった
以前の私は、「運動するならしっかりやらなきゃ」と思っていました。
30分は歩かなきゃ。
汗をかかなきゃ。
毎日続けなきゃ。
そんなふうに考えていたからこそ、始める前からハードルが高くなっていたのかもしれません。
でも今は、考え方が少し変わりました。
5分だけでもいい。
今日は少し体を動かせた。
それくらいの気持ちで続ける方が、私には合っていたんです。
家の中なら、すっぴんでもいいし、部屋着のままでも大丈夫。
近所の人に会う心配もありません。
「運動しなきゃ」と気負うのではなく、「少しだけ動いてみようかな」と思えるようになりました。
もちろん、ウォーキングが合う人もいると思います。
でももし昔の私のように、
「運動したい気持ちはあるのに続かない」
「外に出るまでが面倒で結局やめてしまう」
そんな悩みを抱えているなら、家でできる運動を試してみるのもひとつの方法かもしれません。
完璧を目指すよりも、まずは続けられること。
私にとっては、それがステッパーでした。
まとめ|運動が続かないなら、まずはハードルを下げてみる
運動不足が気になっていても、外に出る準備や人目が気になってなかなか続かないこともあります。
私の場合は、家でできる運動に変えたことで気持ちのハードルが下がり、以前より気軽に体を動かせるようになりました。
もしウォーキングが続かなくて悩んでいるなら、「自分が怠けているから」と責める前に、続けやすい方法がないか探してみるのもおすすめです。
私が使っているステッパーの
レビューはこちら










