「運動したいな」
そう思いながら、結局今日も動けなかった…
そんな日はありませんか?
私も何度もその繰り返しをしていました。
運動不足は気になるし、体を動かした方がいいことも分かっています。

でも、
ウォーキングをしようと思うたびに、
気が重くなるんです。
外での運動は日焼けが気になる。
汗でメイクが崩れるのも嫌。
運動した後のメイク直しまで考えると、なんだか面倒になってしまって。
当時は自分の意志が弱いからだと思っていましたが、今振り返ると問題はそこではありませんでした。
今回は、運動不足は気になるのに、日焼けやメイクのことを考えると外での運動が続かなかった私が、家運動に落ち着いた理由についてお話しします。
運動不足は気になるのに、なかなか続かなかった
夏が近づいてくると、なんとなく体型が気になり始めますよね。
「そろそろ少し運動した方がいいかな」
そう思うこと、私も何度もありました。
健康のためにも体を動かした方がいいのは分かっていますし、運動不足も気になってくる年齢です。



でも、なぜか続かないんです!
まずは基本のウォーキングからと思うのですが…
いざやろうと思うと、気が重い。
結局、「今日はいいかな」と言い訳する日が続いてしまい、気づけばまた何もしていない状態に戻ってしまう。
私も最初は自分の意志が弱いからだと思っていたのですが…
今振り返ると違ったのかもしれません。
運動が嫌だったわけではなく、その前にある小さなハードルが意外と大きかったんです。
私が外での運動を面倒に感じた理由


ウォーキングが続かなかった理由を考えてみると、歩くこと自体が嫌だったわけではありませんでした。
むしろ気になっていたのは、運動をする前後のこと。
ちょっとしたことのようでいて、私にとっては意外と大きなハードルだったんです。
日焼けしたくない
特に暖かい季節になると特に気になるのが紫外線です。
せっかくスキンケアを頑張っているのに、運動のために日差しの強い時間帯を歩くのは少し抵抗がありました。
だからといって、毎回しっかり日焼け対策をするのも面倒。
日の落ちた夕方は夜ご飯の準備で忙しいし、夜は危ない。
結局朝か昼にしかウォーキングの時間が取れない。
帽子や日焼け止めのことまで考えると、だんだん気持ちが重くなってしまいました。
汗でメイクが崩れる
暑い時期は外で歩くと、思っている以上に汗をかきますよね。
寒い時期でも歩けばじんわりと発汗します。
運動としては良いことなのかもしれませんが…



私が気になったのはメイクです。
せっかくメイクをしていても、汗で崩れてしまうことがあります。
ウォーキングの後に用事がある場合は、
「また直さなきゃ」
「汗かいたからシャワー浴びる?どうしよう」
という気持ちになってしまい、運動そのものよりも後のことが気になってしまいました。
メイク直しまで考えると億劫
運動が終わった後も、
- 汗を拭く、またはシャワーを浴びる
- 着替える
- メイクを直す
- 髪を整える
考えてみると意外とやることがあります。
もちろん人によっては気にならないかもしれません。
でも私の場合は、これらの手間がどうしても面倒に感じてしまいました。
運動のためだけに準備したくない
今振り返ると、一番大きかったのはこれかもしれません。
運動そのものは10分や20分なのに、そのために準備をする時間の方が長く感じてしまうんです。
着替えて、日焼け対策をして、身支度を整えて外に出る。
その流れを考えただけで、
「気が重い…今日はいいかな。。」
となることが何度もありました。
当時は自分の意志が弱いからだと思っていましたが、実際の問題は別のところに潜んでいた。
私の場合は、運動ではなく“運動を始めるまでのハードル”が高い!
それがネックだったんです。
気づいたのは、運動が嫌だったわけじゃないということ
以前の私は、「運動が続かないのは、自分が怠けているからだ」と思っていました。
- やる気が足りない
- 根性がない
- 自分に甘すぎる
そんなふうに考えて、自分を責めていたこともあります。
でも、よく考えてみると違いました。
私は運動そのものが嫌だったわけではなかったんです。
実際、体を動かした後は気分もスッキリして達成感を感じます。
でも…
運動を始めるまでの準備、帰宅後を考えると…
とにかく面倒だった!
日焼け対策をして、メイクのことを気にして、着替えて外に出る。
帰ってきてから汗を拭いて、また着替えて、メイクを直して…
その一つひとつは小さなことなのに、積み重なると意外と大きなハードルになっていることに気づきました。
そして、そのハードルを越えられず挫折するたびに、
「また続かなかった」
と落ち込んでいたんです。
でも今なら分かります!
必要だったのは、もっと頑張ることではありませんでした。
私の場合は、運動前後のハードルを下げることの方が大切だったんです。
そう考えるようになってから、「どうしたら無理なく続けられるか」を基準に運動方法を探すようになりました。
家運動なら気軽に続けられた
運動を続けるために必要だったのは、もっと頑張ることではありませんでした。
私の場合は、運動を始めるまでのハードルを下げることだったんです。
そう考えるようになってから、外での運動ではなく、家の中でできる運動を試してみることにしました。
すると、今まで面倒に感じていたことの多くが気にならなくなったんです。
すっぴんでOK
家の中なら誰にも会いません。
当然ですが、メイクをする必要もありません。
「ちょっとだけ体を動かそうかな」
と思った時に、そのまま始められるのは想像以上に気楽でした。
日焼けを気にしなくていい
外で運動する時に気になっていた紫外線。
でも家の中なら、その心配はありません。
日焼け止めを塗る必要もなく、帽子や日傘を準備する必要もない。
それだけで運動への心理的なハードルがかなり下がりました。
5分だけでもできる
これも私には大きかったです。
ウォーキングだと、
「せっかく外に出るなら30分くらい歩かなきゃ」
と思ってしまいます。
でも家の中なら、
「とりあえず5分だけ」
でも大丈夫。
その気軽さが続けやすさにつながりました。
人目を気にしなくていい
外で運動していると、知り合いに会ったり、人目が気になったりすることがあります。
薄化粧で必死に歩いている姿を見られたら嫌だな。。
そんなことをいつも考えていた気がします。笑



でも家ならそんな心配はありません。
運動が得意じゃなくても、誰かと比べる必要もありません。
自分のペースで続けられる。
それが私には合っていました。
今思うと、私は運動が嫌いだったわけでもウォーキングが苦手だったはなく…
「始めるまでのハードルが高いが運動」が苦手だったのかもしれません。
私が最終的にステッパーに落ち着いた理由


家の中でできる運動を探していた時に見つけたのがステッパーでした。
正直、最初はそこまで期待していたわけではありません。
「少しでも運動不足を解消できたらいいな」
そのくらいの気持ちでした。
でも実際に使ってみると、私が面倒に感じていたポイントをかなり減らしてくれたんです。
すっぴんでも思い立った時に始められる
私にとって一番大きかったのはこれでした。
メイクをする必要もありませんし、外に出る準備も必要ありません。
「少し体を動かそうかな」
と思った時に、そのまま始められます。
運動のための準備がほとんどないので、気持ちのハードルがかなり下がりました。
テレビや動画を見ながらできる
運動だけの時間を作るのは意外と大変です。
でもステッパーなら、テレビを見ながらでも使えます。
好きなドラマやYouTubeを見ながら体を動かせるので、
「運動をしている」
というより、
「いつもの時間に少し運動を足している」
感覚でした。
日焼けや天候を気にしなくていい
外で運動し用としていた頃は、暑い日や雨の日になると気持ちが折れてしまうことがありました。
でも家の中なら関係ありません。
日焼けも気にしなくていいですし、天気予報を確認する必要もありません。
自分のタイミングで続けられるのは大きなメリットでした。
頑張るよりも、続けやすさが大事だった
以前の私は、
「しっかり運動しなきゃ」
と思っていました。
でも今振り返ると、必要だったのは頑張ることではなく続けること。
その点、ステッパーは私にとって続けやすい運動でした。
実際に使っているステッパーについては、こちらの記事で詳しくレビューしています。


まとめ|続かなかったのは意志が弱いからじゃなかった
以前の私は、運動が続かないたびに
- また三日坊主だった
- 意志が弱い
- 運動なんて向いてない
と思っていました。
きっと挫折するたびに、私と同じような自己嫌悪に陥ってる方も多いと思います。
でも、繰り返す挫折の原因を探ってみると…
運動そのものが嫌だったわけではなく、運動を始めるまでのハードルが高いのが嫌だった。
- 日焼けが気になる
- メイクが崩れる
- メイク直しが面倒
- 運動のためだけに準備をするのが億劫
- 時間の確保が難しい
- 人に会いたくない
そんな小さな負担が積み重なって、気づかないうちに運動から遠ざかっていたんです。
結果的に私の場合は、家でできる運動に変えたことで、そのハードルがぐっと下がりました。
すっぴんでも大丈夫。
思い立った時にすぐ始められる。
そんな気軽さが、続けやすさにつながったのだと思います。
もし昔の私のように、
「運動したい気持ちはあるのに続かない」
と悩んでいるなら、自分を責める前に運動のハードルを下げる方法を探してみるのもおすすめです。
完璧な運動よりも、続けられる運動。
自分の性格やライフスタイルに合った運動を取り入れていきましょう。








