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ジムに行きたいけど怖い…初心者の私がまず家で運動を始めた理由

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ジムの前で立ち止まり、中の様子を見つめる女性の後ろ姿

ジムに行ってみたい。

でも、なんとなく怖くて一歩が踏み出せない。

そんなふうに感じたことはありませんか?

私も運動不足が気になりながら、「ジムに通えば変われるかも」と思っていました。

でも実際には、太っている自分を見られるのが恥ずしかったり、周りと比べてしまいそうだったり…。

なかなか行動に移せなかったんです。

そこで私は、いきなりジムに通うのではなく、まずは家で運動を始めることにしました。

この記事では、ジムに興味はあるのに踏み出せなかった私が、なぜ家運動を選んだのかをお話しします。

同じような不安を感じている方の参考になればうれしいです。

目次
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ジムに行きたいと思っていた

スマホで通販を見ている女性

運動しなきゃなぁ…。

そう思ったこと、私も何度あったか分かりません。

体重も気になるし、体力も落ちてきた気がする。

鏡を見るたびに「こんな体だったっけ…」とため息をつく。

40代になると、そんな瞬間が増えた気がします。

階段を上っただけで息が切れたり、少し動いただけで疲れたりすると、「このままじゃまずいな」と思うんですよね。

そんな時に頭に浮かぶのはジムでの運動。

「やっぱり運動するなら、教えてもらえるジムがいいかな」

「お金を払えばもったいない精神で続けられるかも…」

そんなふうに考えたこともあります。

実際、ジムに通っている人を見ると少し憧れもありました。

定期的に運動して、健康的な体を維持していて。

私もあんなふうになれたらいいなと思っていたんです。

でも、いざ自分が通うことを考えると…

なかなか一歩を踏み出せませんでした。

ジムに通っている人って、なんだかみんな意識が高そうに見えるんですよね。

運動に慣れていて、マシンの使い方も分かっていて、おしゃれなウェアを着ている、そんなイメージ。

それに比べて私は運動経験もほとんどなく、体力に自信もありません。

なぜこんなにジムへのハードルを感じるんだろう。

その気持ちを整理してみると、そこにはいくつかの不安が隠れていたんです。

ジムが怖くて一歩踏み出せなかった理由

ジムに興味はありました。

でも、考えれば考えるほど不安が出てきたんです。

私がジムに行けなかった理由は、こんなことでした。

太っている自分を見られるのが恥ずかしかった

正直に言うと、私の中で一番大きかった原因はこれかもしれません。

「痩せるために行く場所なのに、太っているから行きづらい」

このハードル…

私のようにぶつかる方も多いのではないでしょうか!

運動ウェアを着た自分を想像するだけで気が引けるし、周りからどう見られるのかも気になる。

誰も見ていないと分かっていても、自分ではすごく気になってしまうんですよね。

周りのみんなが運動できそうに見えた

ジムに通っている人って、それだけで意識の高い運動上級者に見えてしまいませんか?

ランニングマシンを軽々と使いこなしていたり、筋トレを黙々とこなしていたり。

そんな人たちの中に混ざっている自分の姿を想像すると、「私だけ場違いだったらどうしよう」と思ってしまいました。

本当は初心者の人もたくさんいるはずなのに。

自信のない時って周りがみんなすごく見えるものです…

マシンの使い方が分からなくて不安だった

そもそも、ジムで何をしたらいいのか分からない。

これも大きな不安でした。

ランニングマシンくらいは分かるけれど、それ以外の機械は名前も使い方も分からない。

間違った使い方をして恥ずかしい思いをしたらどうしよう。

そんなことばかり考えていました。

まずは少し自信をつけてから行きたかった

体力もないし、体型にも自信がない。

そんな状態で、運動に慣れている人たちの中に飛び込んでいくのは、私にとってかなりハードルが高く感じました。

だからといって、何もしないままでは変われません。

まずはジムに通う前に、少しでも体力をつけたいと思いました。

できれば体型も整えて、「よし、行ってみようかな」と思えるくらいの自信をつけてから挑戦したかったんです。

もちろん、ジムは痩せてから行く場所ではありません。

頭ではわかっていても、人の気持ちはそんなに簡単に割り切れるものではないですよね。

だから私は、まず家でできることから始めてみることにしました。

そこでまず家で運動することにした

ジムに行くことを諦めたわけではありません。

ただ、今の私にとって、ジム通いは少しハードルが高く感じていました。

だからといって、何もしなければ体力は落ちていくし、体型も気になるまま。

「それなら、まずは家でできることから始めてみよう」

そう考えるようになったんです。

家なら誰かに見られることもありません。

運動が苦手でも、自分のペースでできます。

疲れたら休めばいいし、失敗しても恥ずかしくない!

そんな気楽さが、当時の私にはちょうど良かったんです。

運動することが当たり前になれば、自然と体力もついてくるし、体型にも少し自信が持てるようになるかもしれない。

そうなったら、その時に改めてジムを考えればいい。

そんなふうに思えるようになったんです。

家運動の中で私がステッパーに落ち着いた理由

家で運動を始めようと思ってから、いろいろな方法を調べました。

でも最終的に私が続けやすいと感じたのがステッパーでした。

特に良かったのは次の3つのポイントです。

外に出なくても運動できる

ウォーキングも考えていました。

でもウォーキングは天気が悪い日はやる気がなくなるし、暑い日や寒い日は「今日はやめておこうかな」と思ってしまう。

近所の人に会うのは特に嫌…

ウォーキングのためだけにメイクするのは気が重い。

何度もウォーキングに挫折した結果、運動するための準備に面倒を感じると続きづらいことに気づきました。

その点、ステッパーは家の中でできるので天気に左右されません。

すっぴんパジャマでも大丈夫!

思い立った時にすぐ始められるのが、私には合っていました。

ながら運動で続けやすい

主婦って、思っている以上に自分の時間がありませんよね。

家事をして、買い物をして、家族の予定を気にして。

やることがひと段落した頃には、もう夜でクタクタに疲れていることも。

「運動のためだけの時間」を確保することって、かなり難しいですよね。

その点、ステッパーはテレビを見ながらでもできます。

ドラマやYouTubeを見ながら足を動かすだけ。

レンチンしてる間だけ乗るってこともできます。

わざわざ時間を作らなくても取り入れられるので、気負わず続けやすいと感じました。

「ながら運動」ができることは、私にとってかなり大きなメリットでした。

複雑な動きなし!運動初心者でも始めやすい

家で運動する方法を探していると、YouTubeなどでたくさんの運動動画が出てきます。

私も試してみたのですが…

意外とむずかしくないですか?!

動きを真似しているつもりでも、フォームが合っているのか分からない。

これで本当に合っているのかな?と不安になることもあります。

運動って、やり方を間違えると効果が出にくかったり、逆に体を痛めてしまうことも…

その点、ステッパーはとてもシンプル。

基本的には踏むだけです。

難しい動きを覚える必要もありません。

運動に慣れていない私でも、「これなら続けられそう」と思えた理由のひとつでした。

実際に使っているステッパーについて

私の場合は、

  • 家で少し体力をつけたい
  • 人目を気にせず運動を始めたい
  • ハードルは低く運動習慣を作りたい

という気持ちからステッパーを使い始めました。

もちろん、家でできる運動にはいろいろな方法があります。

その中でなぜステッパーを選んだのか、実際に使ってみてどう感じたのかについては、別の記事で詳しくまとめています。

「ジムに行くのはまだ少し不安だけど、何か運動を始めてみたい」

そんな方の参考になればうれしいです。

実際に使っている
ステッパーのレビュー記事はこちら

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まとめ|ジムが怖いなら無理に行かなくてもいい

運動しなきゃと思っていても、ジムに行くのが怖い。

そんな気持ちを抱えているのは、決してあなただけではありません。

私自身も、ジムに興味はありながら、結局一歩を踏み出せませんでした。

太っている自分を見られるのが恥ずかしかったり、周りと比べてしまったり。

そんな不安から、私はまずは家でできる運動から始めることにしました。

もちろん、いつかジムに通うのも素敵な選択肢だと思います♪

でも、最初の一歩は家の中でも十分。

まずは少し体を動かす習慣を作ること。

そして、「できた」という小さな自信を積み重ねること。

それも立派な運動の始め方だと思います。

もし今、ジムに行く勇気が出なくても大丈夫。

自分に合った方法で、一歩ずつ進んでいきましょう。

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