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【子供がアニメオタクになる前に…】親が教えるべき3つの心得!お金と人間関係で悩まない為にできる事

最近子供がやたらとアニメグッズを欲しがる

今後アニメオタクになりそうだな…

そう感じたら “深く足を踏み入れる前” に教えてあげたい3つの大切なポイントがあります。

それは、

  1. 推しへの愛はグッズの量では計れないこと
  2. 極度な同担拒否や他人下げはしてはいけないこと
  3. 自衛とスルースキルを身につけること

なぜこれらを教えなければいけないかと言うと、アニメ界隈は【お金の使い方】と【人間関係】が非常に難しいからです。

子供はまだ考え方が未熟。

お金のかけどころを誤ったり、ちょっとしたことで他人とトラブルになる可能性がとても高いです。

私は元アニメオタクで、散財し大失敗を経験しました。

今思えば後悔が多く「子供に同じ思いはしてほしくない!」との思いで、この記事を書いています。

 

今回はアニメオタクになる前に、親も子供も知っておくべき3つの大事なポイントを紹介します。

深くハマる前の【今このタイミング】を絶対逃さないでくださいね!

 

アニメだけでなく、ゲーム、スマホアプリ好きの子供にも同じことがいえるので、参考にしてみて下さい♪

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【子供がオタクになりそう…】大事なコトを伝える前に!まずは親が一番の理解者になってあげること

お金のこと、人間関係の事…

伝えたいことがありますが、まず親の私たち親にもするべきことがあります。

 

それは「たとえ興味がなくても、子供がハマっているコンテンツを知ってあげること」です。

 

なぜこれが大事かと言うと、子供だって理解がない人には相談しないからです。

 

 

親にアニメの話をすると嫌な顔をされる、言っても興味がなさそう、話しても理解してもらえない。

そうなると「アニメに関して、親は相談相手にならない」というレッテルを張られてしまいます。

 

トラブルに巻き込まれた時に、親に相談できずが問題が大きくなっていた…

これを避ける為にも、親である私たちは【子供の好きなコンテンツを知る必要がある】のです。

 

決して好きなコンテンツを否定をしてはいけません!

例え内容が「?」と思うようなものであっても、子供本人にとっては大好きなアニメです。

 

無理に好きになる必要はありませんが「こういうのが好きなんだね」と、好意的に受け止めてあげてください。

そして親が知っておくべきポイントは、

  • どんなコンテンツか(話し相手になれる程度に理解)
  • どんなグッズが出ているか
  • スマホアプリがある場合、課金が必要か
  • どんな年齢層のファンが多いのか

これらは、最低限調べるべきです。

最初にも言いましたが、アニメ界隈は思考が未熟な子供にとって「お金の使い方」「人間関係」が難しいです。

 

困ったことが起きた時、すぐ親に相談できる雰囲気を作っておく

そのためにも、まずは私たち親が歩み寄って「子供の好きなもの」を理解してあげましょう。

何かあった時、サッと助け舟を出せるポジションにいる事が大事です!

【子供がオタクになりそう…】グッズの量 = 推しへの愛 ではない!お金の使い方に注意する

 

子供の好きなコンテンツの理解が出来たところで、本題です!

まず一番最初に子供に伝えたいこと。

 

それは

グッズの量で推しへの愛を計るな!

と言うこと。

イラストのような “痛バ” と呼ばれる大量の缶バッチを付けたバッグや、ものすごい量のグッズで作った推しの”祭壇”などを目にすると、誰もが圧倒されます。

 

これらは視覚で強く訴えてくるので、“推してる感” が非常にわかりやすいですよね!

なので、考え方が未熟だと「推すって、こういうことか!」と思ってしまうもの。

 

これが【グッズの量 = 推しへの愛】 という間違った考えに陥り、散財を繰り返す原因になります。

その結果、グッズ回収に全力を注ぐ【グッズ沼】にハマってしまうのです。

 

自分よりたくさんの缶バッチやグッズを持っている子を見ると、負けた気持ちになる。

気付けばグッズの量でマウントの取り合いをしてしまう。

これらは若い子によくみられる光景です。

 

コンテンツがスマホアプリと連動している場合、ガチャ課金が止められなくなることもあります。

親としてはこうなる前に何とかストップをかけてあげたいですよね!

それならば、まずは子供に現実を知ってもらうこと

 

その現実とは、

【上には上がいる】と言うこと。

そして

【身の丈に合った推し方を考える】ということです。

 

  • 子供が全力でおこずかいをグッズ回収に回したりガチャで課金しても、社会人で給料を全振りしてグッズ集めをしている人には絶対にかなわない。
  • グッズ回収には終わりがない。
  • 果たして今好きなコンテンツをずっと今の熱量で推せるのか。

 

子供が色々なグッズに興味を持ち始めたら、1度はこの問いかけをしてほしいです。

怒って言うのではなく、諭すように伝えてください。

 

優しく言ったところで、子供からは「余計なお世話!」と言われるかもしれません。

ですが、グッズ散財で失敗した人生の先輩としては、絶対に心のどこかに留めておいて欲しい大事なことなのです。

 

学生なら・・・

  • 缶バッチ・アクリルキーホルダーなどは数を決める!
  • ランダム系は買う個数を決めて、交換を探す!
  • それが無理なら最初から中古で探す!
  • 新しいグッズにすぐ飛びつかない
  • イベントやお出かけはオリジナリティーで差をつける

こういった感じで、しっかりと自分の中でルールを決めさせましょう。

自由に使えるお金が少ない今のうちから【身の丈に合った推し方】を知っていれば、今後グッズ沼で散財し「青春を棒に振るリスク」を格段に減らすことが出来ます。

グッズの量では推しへの愛は計れないということを、絶対に教えてあげてください。

【子供がオタクになりそう…】他人の推しを馬鹿にしたり、極度な同担拒否になるな!

アニメオタク界隈のトラブルといえば、人間関係。

極度な同担拒否や、自分の推し以外を馬鹿にするような態度は「マナー違反」と言うことをしっかり伝ておきましょう。

 

たくさんの人に支えられてコンテンツが成り立っているし、「自分だけが正しい」という考え方は、どの世界でも嫌われます。

 

「自分の好き」と同じように「他人の好き」を尊重する。

アニメに関わらず、これから生きていくうえでも大事なことですよね!

人間関係でトラブルが起きる前に、しっかりと教えてあげましょう!

【子供がオタクになりそう…】自衛すること、スルースキルを身につけること。嫌なことがあった時のベストな対処法

世の中にはいろんな人がいます。

ですから、どう歩み寄っても理解しあえない人がいます。

 

それは「同じコンテンツが好き」という共通点があっても同じこと。

「この考えちょっと無理…」「理解できない…」という場面に直面するときが絶対に来ます。

 

これが俗にいう【地雷】と呼ばれるもの。

そういうものに出会った時に「なんで?!」と向かっていくのではなく、上手にスルーする技術を身につけて欲しいです。

 

ちょっと違和感をもったら、近づかず自衛する。自分を守る。

特にSNSが発達している現在、たくさんの考えや意見が目に入ります。

面倒な事や精神的に受け付けないことは、自分から近づかない、対抗しない。

 

楽しくオタク活動を続けるには【自衛の精神とスルースキルを身につけること】が絶対に必要になってきます!

たくさんの人と関わったり、情報を得る前にこの技術を身につけて欲しいです!

まとめ:子供がアニメに深くハマる前に伝えたい3つのポイント

いかがでしたか?

アニメにハマって散財し、大失敗した経験者として、子供に絶対伝えたい3つのポイントは、

・グッズの量で推しへの愛を計らないこと

・極度な同担拒否や他人を下げるようなことは言わないこと

・自衛・スルースキルを身につけること

これらはアニメオタク界隈で楽しく過ごすために、絶対に必要な心構えになります。

 

お金や人間関係で失敗しないためにも、

  • アニメグッズにたくさんのお金をつぎ込む前
  • SNSを通じて人と関わる前

このタイミングでお子様と1度、この3つのポイントを話し合ってほしいです。

 

子供がこれら3つのポイントを心に留めてくれれば、「お金の使い方」や「人間関係で起きるトラブル」を格段に避けることが出来るはずです。

 

この先、子供が楽しく【推し活】をしていくためにも、深く足を踏み入れる前の “このタイミング” を逃さないでくださいね。

 

好きなアニメを通して、友達が出来たり盛り上がったり♪

アニオタは楽しいです!

 

全力で楽しめるように、正しいお金の使い方とマナーを最初に教えてあげましょう。

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